ニュース&ブログ
news_blog
news_blog


地震のニュースをきっかけに、
「自宅の耐震性は大丈夫だろうか」と気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
耐震補強というと、家全体を大きく解体して、 全面的に工事するイメージを持たれるかもしれません。
しかし、建物の状態や暮らし方、ご予算によって、 考えられる耐震対策は異なります。
大切なのは、最初から工事範囲を決めるのではなく、 まず住まい全体の状態を確認することです。

建物全体の耐震改修は、建物の状態や工事範囲によって、 費用も工事内容も大きく変わります。
そのため、 「すべてを一度に改修することは難しい」 「どこまで工事すればよいのか分からない」 と感じる方も少なくありません。
耐震対策は、「家全体を改修する」か「何もしない」かの二択ではありません。
今の住まいの状態、ご家族の暮らし方、今後のリフォーム計画やご予算を整理しながら、 現実的な進め方を考えていくことが大切です。

耐震補強を考えるときは、弱そうに見える場所だけを確認するのではなく、 建物全体を見ながら判断します。
主に確認する内容には、次のようなものがあります。
部分的な工事を検討する場合でも、 どこを優先するかは、建物全体の状態を確認したうえで判断します。

家全体を一度に改修することが難しい場合には、 建物の状態やご家族の暮らし方に合わせて、 対策の優先順位を整理します。
建物全体の壁の配置や構造のバランスを確認し、 弱い部分を中心に補強方法を検討します。
寝室やリビングなど、ご家族が長く過ごす場所の安全性を考えながら、 補強の優先順位を整理します。
水まわりや内装リフォーム、間取り変更などの計画に合わせ、 壁や床を開ける場所から耐震性を見直す方法もあります。
ただし、部分的な補強だけで、 すべての地震に対する安全を保証できるわけではありません。
エコ・ファーストでは、できることだけでなく、 工事後にも残る課題についてもご説明しながら、 今の住まいに合った進め方を一緒に考えます。

実際の耐震補強では、耐力壁を施工するだけではありません。
柱や梁、土台のつながりを確認し、 補強計画に応じて必要な金物を取り付けます。
壁を開けて、柱や筋かい、既存下地の状態を確認し、 補強できる状態を整えます。
必要な下地を設けたうえで耐力面材を施工し、 地震の力に抵抗する壁をつくります。
耐震補強は壁だけでなく、接合部、壁の配置バランス、 基礎や床下なども確認しながら進めることが重要です。

リフォームで壁や床を開ける機会は、 普段は見えない構造部分を確認できる大切なタイミングです。
工事内容によっては、次のような流れで進めることがあります。
耐震補強と一緒に断熱材を見直すなど、 耐震性と暮らしの快適性を合わせて考えられる場合もあります。
すべてを一度に工事できない場合でも、 将来のリフォーム計画に合わせて段階的に進める方法を検討できます。

耐震対策で大切なのは、 今の住まいの状態を知り、何を優先して備えるかを整理することです。
自宅の状態を知る
優先順位を考える
できることから備える
耐震無料相談会では、建物の状態やご希望を整理しながら、 今の住まいに合った進め方を一緒に考えます。

エコ・ファーストの耐震無料相談会では、 次のような段階でもご相談いただけます。
その場で工事を決めていただく相談会ではありません。
まずは、ご自身とご家族の住まいについて考えるきっかけとしてご利用ください。
ご予約・お問い合わせは、お問い合わせフォームまたはお電話で承っています。
相談・お問い合わせはこちら0120-976-588
営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜・日曜・祝日
エコ・ファーストのInstagramでは、 耐震補強の施工写真をはじめ、窓断熱、水まわりリフォーム、 玄関ドア交換、補助金、イベントなどの情報を発信しています。
〒511-0912
三重県桑名市星川842-6
フリーダイヤル:0120-976-588
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜・日曜・祝日
桑名市・四日市市・いなべ市・東員町をはじめ、 三重県北勢地域の耐震相談、住宅リフォーム、リノベーションのご相談を承っています。
リフォーム改修
その他