ニュース&ブログ
news_blog
news_blog


「玄関ドアを交換したいけれど、大がかりな工事になりそう」
「壁や床を壊す必要があるのでは?」
「何日も玄関が使えなくなったり、工事中に家を空けたりする必要があるのでは?」
玄関ドアリフォームを検討するとき、このような工事への不安を感じる方は少なくありません。
現在の玄関ドア交換では、既存のドア枠を活用する 「カバー工法」によって、壁や床を大きく壊さずに工事できる場合があります。
建物や玄関まわりの状態に大きな問題がなく、標準的な施工条件であれば、 朝から工事を始め、夕方頃までに完了するケースもあります。
ただし、すべての玄関ドア交換が必ず1日で終わるわけではありません。
この記事では、玄関ドア交換を検討している方に向けて、カバー工法の仕組み、工事の流れ、1日で完了しやすい理由、工期が延びる場合について詳しくご紹介します。
以前の玄関ドア交換では、古いドア枠を取り外すために、外壁や内壁、床の一部を解体する工事が必要になることがありました。
そのため、玄関ドア交換に対して、次のようなイメージを持たれている方もいらっしゃいます。
しかし、現在は既存のドア枠を残して施工するカバー工法が普及し、従来よりも工事範囲や工期を抑えやすくなっています。

カバー工法とは、現在取り付けられている玄関ドアの枠を残し、その上から新しいドア枠を取り付ける工事方法です。
既存枠を活用するため、玄関まわりの外壁や内装を大きく解体せずに施工できる可能性があります。
既存の枠をすべて撤去する工事と比較すると、解体する範囲を抑えやすく、廃材も少なくなる傾向があります。
そのため、玄関が使えない時間や工事中の騒音、ほこりなどを抑えながら、住み続けたまま工事を進めやすいことが特徴です。

カバー工法による玄関ドア交換は、一般的に次のような流れで進みます。
最初に、現在使用している玄関ドア本体を取り外します。
既存枠は新しい枠の下地として活用するため、基本的にはそのまま残します。
既存枠の傾きや変形、固定状態、玄関まわりの納まりを確認します。
新しい枠を適切に取り付けるため、必要に応じて調整や補修を行います。
既存のドア枠の上から、新しい玄関ドア用の枠を取り付けます。
ドアを安全に開閉できるよう、水平・垂直や固定状態を確認しながら施工します。
新しいドア本体を枠へ取り付け、玄関の開閉状態や位置を調整します。
ドアの開閉、鍵やハンドルの動作、隙間、気密性、周囲の仕上がりなどを確認します。
問題がないことを確認したうえで、工事完了となります。

建物や既存枠の状態に問題がなく、標準的な玄関ドアのカバー工法で施工できる場合は、多くのケースで1日程度の工事が想定されます。
工期を短くしやすい主な理由は、次のとおりです。
玄関が使えない時間が短く、住みながら工事を進めやすいため、暮らしへの負担を抑えながら玄関を一新できます。
ただし、「1日で完了する」という表現は、すべての住宅に当てはまるものではありません。
現地を確認した結果、次のような状態が見つかった場合は、補修や追加工事によって工期が延びることがあります。
表面からはきれいに見えていても、既存のドアを取り外した後に、枠の固定状態や下地の劣化が確認されることもあります。
無理に1日で終わらせることを優先するのではなく、玄関ドアを安全に長く使用できるよう、必要な補修を行ったうえで施工することが大切です。
玄関ドア交換をスムーズに進めるためには、商品を選ぶ前に、現在の玄関の状態を確認する必要があります。
エコ・ファーストでは、現地調査の際に主に次の内容を確認します。
現地調査によって、カバー工法で施工できるか、工事は何日程度必要か、追加補修の可能性があるかを確認します。
玄関ドア交換のメリットは、見た目が新しくなることだけではありません。
断熱性能のある玄関ドアを選ぶことで、外の暑さや寒さの影響を抑えやすくなります。
玄関や廊下の温度差を見直したい場合にも、玄関ドアは検討したい場所の一つです。
新しい玄関ドアでは、複数箇所を施錠するタイプや、防犯に配慮された鍵、電気錠を選べる商品があります。
鍵の開け閉めを負担に感じている場合は、家族の使い方に合わせて鍵の種類を検討することが大切です。
玄関を明るくしたい場合は、ガラス部分のある採光デザインを選択できます。
ドアを閉めたまま風を取り込みたい場合は、通風機能のある玄関ドアも検討できます。
玄関は、住まいの正面に位置する「家の顔」です。
外壁や玄関タイルとの組み合わせを考えながら、色や木目、ハンドルの形状を選ぶことで、住まい全体の印象を整えられます。
工事方法だけを見て玄関ドアを決めてしまうと、交換後に使いにくさを感じることがあります。
玄関ドアを選ぶ際は、次の点も確認しておきましょう。
次回の玄関ドアシリーズ第3弾では、 「玄関ドア交換で後悔しないためのデザイン・採光・通風・鍵の選び方」 について詳しくご紹介します。
必ず1日で終わるとは限りません。
既存枠や下地の状態に問題がなく、標準的なカバー工法で施工できる場合は、1日程度で完了するケースがあります。一方、枠や下地の補修、特殊な形状への対応が必要な場合は、複数日かかることがあります。
カバー工法による標準的な玄関ドア交換であれば、住みながら工事を進められるケースが一般的です。
ただし、工事中は玄関を一時的に使用できない時間があります。出入りの方法や工事時間については、事前に施工担当者へ確認してください。
カバー工法では、基本的に壁や床を大きく壊さずに施工します。
ただし、既存枠や下地の状態、現在の玄関の形状によっては、部分的な補修や追加工事が必要になる場合があります。
古い住宅でも施工できる可能性はあります。
築年数だけで判断するのではなく、玄関まわりの寸法、既存枠、柱や土台、外壁などの状態を確認したうえで、適切な工事方法を検討します。
玄関ドアが補助制度の対象になるかどうかは、実施時期、対象事業、ドアの性能、ほかに行う工事の内容などによって異なります。
補助制度の利用を検討している場合は、商品を発注する前に対象条件を確認することが大切です。

エコ・ファーストでは、桑名市・四日市市・いなべ市・東員町・朝日町・川越町など、三重県北勢地域を中心に玄関ドア交換をご相談いただけます。
現在の玄関の状態や、ご家族の暮らし方を確認したうえで、次のような内容をご案内します。
「まだ交換するか決めていない」
「わが家も1日で工事できるのか知りたい」
「まずは玄関ドアの実物を見て比較したい」
という段階でもご相談いただけます。
ショールームでは、玄関ドアの色や木目、ハンドル、鍵などを実際に確認しながらご相談いただけます。
窓や玄関の工事方法・費用・補助金を
まとめて確認したい方へ
内窓と窓交換の違い、玄関ドア交換、 参考価格、補助金・キャンペーン、 ご相談から施工までの流れをまとめています。
窓・玄関リフォームのまとめ記事を見る →株式会社エコ・ファースト
〒511-0906
三重県桑名市星川842-6
フリーダイヤル: 0120-976-588
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
玄関ドア、窓断熱、水回りリフォーム、補助制度、施工事例、イベント情報などを分かりやすくご紹介しています。
玄関ドア・引戸
リフォーム改修